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あなたのED(勃起不全)のタイプは?

なかなか人には言えないし、言いたくない病気「ED(勃起不全)」は人によって症状も違いますし原因も違います。

なかなか人には言えないのは、恥ずかしいからという理由と、やはり「男としてのブライド」があるからです。

 

しかし放っておいてある日突然回復することもあれば、治療や薬で治るものもあります。

そもそも勃起不全とは満足のいく性交がしっかりとできるか?どうかなので、最初は調子良かったのに途中で萎えてしまったり、勃起がしっかりと出来ない、自慰はできるのに相手がいると出来ない等も全てがEDの症状となります。

 

40代の5人に1人、50代の2.5人に1人、60代の1.7人に1人がED(勃起不全)と言われています。

原因は大きく分けて4つあると言われています。

 

勃起」は性的興奮が神経に伝わり、性的な刺激が血管に伝達されることで起こります。

つまり精神的なものと血管が正常に動かなかったり、どちらかに問題があった場合でも起こりうるのです。

 

特にED(勃起不全)には4つのタイプがあります。

 

・「器質性ED」は加齢からくる動脈硬化や、糖尿病や高血圧等の生活習慣病により血管が傷つくことで起きたり、神経の障害などで起こる問題で50代の人に多くあります。

 

・「心因性ED」は精神的なストレスからおこるもので30代から40代に多くみられます。

日常のストレスから性的なトラウマやストレスによって起こります。

 

・「混合型ED」は動脈硬化や神経の障害、更にストレスが合わさる事によるもので50代や60代に多くみられます。

 

・「薬剤性ED」は一部の種類の薬剤の使用によって起こります。

EDについての正しい理解と治療法

EDと一言で言ってしまいますが、勃起不全の原因から3つに分けることができます。

治療法も、どの種類のEDかによって違いがあり、正しい原因の理解によって治療も効果が上がります。

機能性要因

まずは機能性要因によるEDです。

EDの症状と訴える人はこの機能性要因のよるものが最も多いといわれ、心因性要因と呼ばれることもあります。

つまり、何らかの心理的な原因によってEDの症状を引き起こしますので、医学的には勃起する障害があるわけではありません。

 

体が原因ではなく、心が原因のEDです。

個人の心的なものが原因であるため治療法は多岐にわたりますが、ED治療薬で一時的にEDから回復しても、勃起不全の原因となっている心的な障害を除かなければ治療できたとは言えません。

患者本人とパートナーとが協力して心的な要因を除くようにしなければなりません。

器質的要因

次は器質的要因です。

これは心的な問題がEDの原因ではなく、身体的な問題が勃起不全の原因となる場合です。

 

具体的には病気やケガがEDの症状を引き起こしたり、服用している薬剤の副作用の場合も少なくありません。ED治療薬を使用しても効果がないこともあります。

根本的にはEDになる原因となっている身体的な障害を取り除くことが必要となる場合が多くあります。

薬剤性要因

最後には薬剤性要因です。薬剤の副作用にEDがあるのです。

薬剤の使用を止めなければなかなかEDの症状を抑えることは難しくなります。ED治療薬を利用できないことも少なくありません。

勃起不全解消に薬以外に必要なこと

男性にとって勃起不全は、男としての自信を失わせるだけでなく、いろいろなことへ挑戦する意識も弱くしてしまいます。
若い頃から少し弱い人と、途中から勃起不全に陥った人がいます。

男性ホルモン

前者は男性ホルモンの少ない男性に見かけられます。
この場合は男性ホルモンを活性化させる必要があります。

 

酷い時は、医師に相談して男性ホルモンを補充してもらう方法もあります。
血圧が上がるという副作用はありますが、これは有効です。

精力がつく食物

それほどでもない場合は、レバー、にんにく・オリーブオイルに加えて肉類を摂取すると効果的です。
一般に精力がつく食べ物です。
後者の途中からの場合は、肉体面と精神面の二法からアプローチします。これは、前者にも有効です。

ストレスの軽減

精神面は仕事のストレスがセックスに対して没頭できないことが原因です。
頭の中が複雑になると、運動系の能力が落ちてしまいます。

 

最初は、あまりにも綺麗な女性や、気をつかわなければいけない女性は難しいかもしれません。
精神面は相手より有利でなければプレッシャーに負けてしまいます。

 

なんとかセックスを成功しなければいけない・・という強迫観念に捕らわれると勃起不全に陥ります。
途中で出来なくなった時にやめてもいいような、貴方のことを理解してくれる女性と営んでみてください。

 

自分が楽しめることを重視することがストレスのない状態なのです。
相手の女性の反応を楽しむことと、好奇心を持つことが出来れば、勃起不全は避けられます。

筋力をつける

次に体力的に勃起時間が短くなった場合。
これは、一番の原因が運動不足による足の筋力の衰えが考えられます。

 

良く歩くことで、足の筋肉が強くなり、自分を支えることに負担を感じなくなります。
持続力は体力低下が一番の原因なのです。

 

次に腕立てなどの運動をして腕を鍛えます。
性行為の姿勢が腕の力で保てなくなるのは、かなり多いです。5割りぐらいは、これが原因かも知れません。
腕の筋肉をもう少し鍛えてください。

 

これだけでもかなりの自信が出来ますので勃起不不全には有効です。

これらの方法を実践しながら、精力剤を活用すれば効果が高まるでしょう。

 

反対に、ただ薬を飲むだけでは、その効果は少ないのです。
良く成りたいのでしたら、ある程度の努力は必要ですよ。

勃起の秘訣は「血流のコントロール」

男性器の海綿体に血が流れ込むことで陰茎が膨張と硬化します。

若い頃は文字通り血の気も多く、かつ血流も活発なので、勃起した際の膨張率や硬化の度合いも大きく回復も早くなります。

 

しかし加齢とともに血流がゆるやかになり、全身の筋肉も衰えることで、勃起不全や中折れが起きやすくなります。

食生活の影響で、血液の粘度が高くなってしまい、流れにくくなっている場合もあるでしょう。

 

つまり、血流を活発にするようにコントロールすることこそ、勃起力の復活の鍵となります。

 

すぐに開始でき、効果も期待できるのが筋力トレーニングです。

筋肉がつくことで基礎代謝が上がり、血流が活発になります。

 

また男性ホルモンの分泌量も増えるので、勃起のサポートには効果的です。体脂肪が落ちれば、血液もサラサラになり、海綿体を含めた全身を流れやすくなります。

 

それだけでも不安であれば、器具に頼るのもアリでしょう。

 

代表的なものとして、コックリング があります。

 

使用方法は簡単で、陰茎や陰嚢の根元に装着するだけ。もともとは射精を遅らせるためのものですが、陰茎の根元を引き締めることで、血管を圧迫。

勃起時の固さを強化する目的でも使われることが多いです。

 

原理は簡単で、水道につないだホースの口を絞めると、水の勢いが増すのと同じです。使用してみると、陰茎の固さは目を見張るほどになります。

しかし長時間つけると血管や細胞の壊死に繋がる可能性があるので、使用時間やサイズには注意しなければなりません。

 

体の中と外からのアプローチで、血流のコントロールは可能です。

勃起力の改善や健康のため、試してみてはいかがでしょうか。

40代からのEDなら精力剤で回復する可能性大

男性の脳に性的な刺激があると一酸化窒素が放出され、血管が拡張します。
そしてペニスの海綿体も緩み、一気に血液が流れ込みます。
海綿体はスポンジ状になっており多くの血液を吸い込みます。

 

これが勃起の仕組みになっており、通常であれば血液が流れ出る事無く勃起状態が持続します。

 

勃起不全EDを発症すると中々勃起しなかったり、持続しにくい事になってしまいます。
EDは人によって原因が異なりますが、40歳頃から発症した場合は加齢が原因になっている事が多いです。

 

加齢により血液の流れが悪くなると、ペニスへ流れ込む血液量が少なくなり勃起しにくくなります。
加齢に原因がある場合は血液の流れを良くするのが一番です。

 

私も40歳くらいからEDになったのですが、思い切って精力剤を試してみたところ勃起力や持続力が戻ってきました。

 

いくつか試してみて一番良かったのが レッドドラゴン と言う精力剤です。

 

レッドドラゴンにはランペップ500mg、マカ粉末300mg、亜鉛9mgと黄金比率で配合しています。
ランペップは増大サプリにも良く配合されている成分、マカはアルギニンなどアミノ酸が多種類含まれている成分、亜鉛は精力アップに役立つ成分と言われています。

 

特にマカに含まれるアルギニンは血管拡張作用があり、血液の流れが良くなり勃起しやすくなるのが魅力です。
飲み始めてから行為の機会があったのですが、中折れせずにきちんと最後まで持続できるようになりました。

 

何かと魅力の大きな精力剤ですが、100%効き目が出ると言う保証は無い点に注意が必要です。
どうしても相性と言うのがあるため、いくつか試してみて相性の良い精力剤を探して下さい。

 

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