1. オナニーやアダルト動画の視聴をやめて遅漏を改善

早漏で悩む男性は多いですが、遅漏で悩む男性も同じぐらい多いですよね。

 

実は、早漏よりも遅漏のほうが女性に嫌われる傾向にありますので、男性にとっては深刻な問題なんです。

 

セックスの時に挿入してから射精するまでの時間が長すぎると、女性は苦痛を感じてしまいます。

どの位の時間が遅漏であるかは、明確な定義はありません。

 

相手の女性の感じ方によって、早漏・遅漏は決まってきます。

女性の中には、前戯さえしっかりしてくれれば、挿入は5分で十分という人もいます。

 

逆に、1時間以上つながっていたい…という女性もいます。

 

個人差がありすぎて、定義するのが難しいのです。

ある調査によると、一般的に挿入から射精までの平均時間は7~12分だと言われています。

 

大雑把に言ってしまうとこれ以下だと早漏、これ以上だと遅漏ということになります。

けれど結局は、パートナーの感じ方次第で決まります。

 

自分ひとりで遅漏だと悩まずに、相手の女性にセックスで満足しているか、それとなく聞いてみるといいでしょう。

デリケートな問題なので聞きづらいでしょうが、セックスはお互いあってのものなので、相談しあうのは大切なコミュニケーションのひとつでもあります。

 

遅漏の原因は、オナニーとポルノ動画のせいであると言われています。

 

男性がオナニーする場合、強い快感を得る為に過度に力を入れて性器を握ることによって、強い刺激に慣れてしまいます。

 

女性の膣の圧力は手で握るよりもずっと弱いので、射精しにくくなるのです。

 

また、アダルト動画により、強い刺激になれてしまうと、実際の性交渉においてあまり興奮しないことも原因です。

 

極端なことを言いますと、遅漏を治したかったらオナニーを止めることです。

 

いわゆる「たまった」状態であれば、遅漏になることを防ぐことが出来るでしょう。

 

そして、腰周りの筋肉を鍛えましょう。

腰周りの筋肉を鍛えることで、挿入時の腰の振りを早くスムーズに行える為、射精に必要な最後の「追い込み」がしやすくなります。

 

アダルト動画などの視聴もひかえて、新鮮な気持ちで女性との性交渉を楽しむことで、遅漏は改善されていく筈です。

2. 遅漏気味の私の対応策

遅漏(ちろう)・・・。

結構大変なんですよね。

 

早漏も大変だとは思いますが、早いのは愛嬌があるっていうか笑って済ませられるような気がします。

 

実は私も遅漏気味でこれまで度々気まずい思いもしてきました。

やっとの思いでベッドインにこぎつけたのにイクにイケず、最終的には萎えてしまってお互いに気まずい思い・・・。

 

そんな時は謝り倒すしかないのですが、謝れば謝るほど気まずくなるばかり。

そんな経験を何度も繰り返した私の対応策は、決して難しいものではありません。

 

薬を飲んだりもしないしお金も一切かかりません。

自分の決心しだいでどうにかなる作戦です。

 

その作戦とは、「相手に正直に伝える」というものです。

 

ごめん。俺、遅い時があるんだ。いけない時も結構ある。」っていう感じで。

経験則上、タイミングとしてはセックスの序盤、キスがディープになってお互いに気持ちが高ぶり始めた頃合いが良い感じだと思います。

 

始まる前だと変に改まった感じになるし、挿入前だとある程度相手の肉体を味わった後に言うことになるので「あなたの体はイマイチなのでイカなさそうです。」と宣言しているかのようになってしまいます。

 

やはりセックス序盤がおすすめです。

このタイミングであれば、嫌な雰囲気になることはなかったと思います。

 

むしろ正直に言ったことを好意的に受け取ってくれるようです。

さらに言うと「じゃあ、私が頑張ってみる。」となることも多く、そんな時はご想像のとおりもうたまりません。

 

結局早くイッちゃったり、なんてこともありました。

そうなると女性のプライドも満たされ言うことなしです。

 

最終的にイカなかった時でも変な雰囲気にはなりませんでしたよ。

 

女性は正直な男性には優しいものです。

 

以上、遅漏が治る訳ではありませんが、正直に言うことで良いセッックスになることが多くなり、結果的にイケないことが少なくなった私の作戦です。

ご参考になれば幸いです。

私が実践した、おすすめ遅漏改善法2選

あなた同様、私も遅漏に悩まされてきました。

それが最近、かなり改善され、ふつうのセックスができるようになってきたのですが、私が試して効果があったように思える改善方法を2つ紹介しましょう。

 

1つ目は、オナホールを使ってオナニーするというやり方です。

手を使ったふつうのオナニーを長く続けていると、その強い刺激に慣れてしまい、どうしても実際のセックスではその快感が物足りなく感じるようになるものです。

 

そこで、自分の手ではなく、グッズを使ってオナニーするようにしたのですが、ポイントは、「大型オナホを使うこと」と「できるだけ刺激の少ないまったり系を選ぶこと」です。

 

手でしごくタイプのハンディなオナホよりも、大型の方が実際のセックスに近いやり方をしますから、それだけ本番のためのトレーニングになります。

 

アダルトグッズのサイトを覗いてみるとわかりますが、今は大変多くの種類の大型オナホがあります。

それらの中から、内部構造が実物の女性器にできるだけ近いもの、「まったり系」と呼ばれる刺激の少ないものを選ぶといいでしょう。

 

そうしたグッズを使ってオナニーをすることによって、私の場合は、手でやるよりも少ない刺激で射精できるようになっていきました。

 

もう1つの遅漏対策は、「オナ禁」です。

どんなに遅漏な人でも、長い間射精をしないでいると、自然に感度は上がるものです。

 

ですから、たとえば、彼女と会う約束をしたなら、その日まで自分ではいっさい刺激しないようにしてみてはいかがでしょうか。

 

最初のうちは、なかなかガマンできないかもしれませんが、そういう習慣を続けていくうちに、かなり長い日数、オナ禁できるようになるはずです。

 

いずれの方法も、私自身が試して効果があったと思えるもので、誰もが効果があると断言することはできません。

もしよかったら、試してみてください。

3. イきたくてもイけない男性ための不感症対策

遅漏の方を、早漏の人は羨望に見えるかもしれませんが、実は相当に苦労なさっていると思います。

 

女性と性交渉をしていて、なかなか果てない、または果てないまま終了するということは、女性にショックを与えてしまいます。

 

女性は、自分に魅力ないんだ…とか思い込んでしまうこともあります。

 

一方で、「まだいかないの?もう痛いんだけど」なんて真顔で言われたりしたら、今度は自分がショックです。

 

本当に大変な問題であると思います。

では、どうしたら改善されるでしょうか?

 

これから、その方法を列挙していきます。

 

① 自慰行為は自粛してください。

遅漏の方は、自慰行為に問題があることがあります。

陰部を持つときに強く握りすぎていませんか?

 

また、特殊なオナニーをする方、例えば絨毯にこすりつけたりと刺激の強い方がいます。

そのような方は、女性の膣では刺激が足りなくて、イけなくなってしまうのです。

 

ですから、まずは、隠部に刺激を与えないで経過を見ます。

さらに、自慰行為自体の回数は多い方も見受けられることから、精力をチャージする意味でも自慰はなるべく控えておきましょう。

 

②触らずに、勃起をさせる練習をします。

触らないで、いやらしい想像をして勃起をさせてください。

アダルトビデオの視聴は堪えてください。(後述します。)

 

勃起しても、先にも言いましたが自慰はしてはダメです。

また、オナニーを自粛していると、だんだんと自然に勃起する回数が増えてくると思います。

そこでも、射精は我慢してください。

 

③ アダルトビデオの視聴は禁止です。

アダルトビデオには、刺激的な映像が多いです。

巷には、たくさん女優さんのタイプや性交渉の形態のビデオがありますので、自分の好きな性癖やタイプの女優さんでばかりで自慰をしていますと、ビデオでしか興奮しない身体になってしまいます。

想像力で勃起できるように頑張ってください。

 

④ 前戯を長くし、彼女のエクスタシーをきちんと知る。

性行為では、前戯を入念にたっぷりしてください。

女性も感じますと、膣の閉まりも強くなります。

膣がゆるいと言う時は、自分がひとりよがりのセックスをしていると言うことを肝に銘じましょう。

 

さあフィニッシュです。

ここで今まで我慢していた射精欲求を解放しましょう。

 

彼女の膣の中に、溜め込んだ精子を、たっぷりと出してあげてください。

 

このように、自慰を我慢して、きちんと刺激を軽減し、彼女(パートナー)と性交渉に臨めば、遅漏なんて怖くありません。

ぜひお試しください。

4. 【まとめ】遅漏の原因は何なの?

男性にとって夜の自信はプライドにも繋がります。

そんな夜の自信はイクまでにどのくらい時間がかかるのかで、考えてしまうところです。

 

直ぐにいってしまうのは、男としてのプライドと女性に対しての優しさや心づかいを、感じられず、女性にとっても満足感を与えられないことになります。

遅漏の原因は下記の6つが考えられます。

【チェック】遅漏の原因を知っておこう

・オナニーのやり過ぎ

・まちがったオナニーのやり過ぎ

・薬の影響

・精神的な疲れ

・体力的な疲れ

・性癖のかたより

原因によって対処のしかたも違ってきます。

とくに早くいくためにはオナニーを長いことを我慢すると、なるべく今までより早くイけるようになります。

普段のオナニーを激しくしないのもイきやすくするコツです。

 

なるべく普段を静かなオナニーをするようにすれば、女性の膣の中での動きでイきやすくなるのです。

床オナニーのように半勃起状態でのオナニーを続けていますと、中折れの原因にもなります。

 

あとは早くいくためには、敏感になることも大切です。

そのためにはアルコールなどをとりすぎずにいることもとても大切です。

 

アルコールは精神的にも、からだ的にもぼんやりとさせてしまいます。

あとは精神的に自分で自分にプレッシャーをかけすぎるのもよくありません。

 

ゆっくりとしてリラックスした気持ちになるためには少量のアルコールも良いでしょう。

相手あってのセックスだとよく考えて仲良く楽しくイけるように、お互いに楽しみましょう。

 

お読みいただきありがとうございました。